学員の力で強い大学を創ろう問題解決の18年間と学生時代の原体験 久野修慈学員会名誉会長は2025年5月24日の学員会全国支部長会議における学員会長退任にあたって、18年間の会長在任を振り返り、多摩移転反対から始まった大 […]
中央大学学員会 新役員略歴(副会長)
①卒年・学部②出身③現職④現在の中央大学および学員会の他の役職⑤その他経歴・元職など⑥副会長就任にあたっての抱負 岩田 英志(いわた・えいし)九州・沖縄ブロック担当 ①昭51文 ②熊本県 ③岩田コーポレーション代表取締役 […]
大阪・関西万博キャラクター『ミャクミャク』命名の舞台裏と“ネーミング”について
實地應用ノ素ヲ養フ 第7回 開催中の大阪・関西万博の公式キャラクター『ミャクミャク』。そのユニークな愛称の選考に携わったのが、本学の飯田朝子教授。日本ネーミング協会理事として愛称選考委員を務めた飯田教授に、選考の舞台裏 […]
制約があるなら面白く
小さなロボットが切り開く宇宙
實地應用ノ素ヲ養フ 第6回 令和6(2024)年1月、月面探査機SLIMに搭載された超小型ローバ「LEV-1」が、約38万km彼方の月面での完全自律探査と跳躍移動、地球との直接通信に成功するという世界初の快挙を達成した […]
就職決定率97.3%で高水準を維持
採用活動の早期化も進む
2024年度中央大学卒業生の就職状況 概要 中央大学キャリアセンターがまとめた令和6(2024)年度卒業生の就職状況によると、学部卒業生の就職決定率は97.3%となり、前年度比0.6ポイント増と高水準を維持した。 河合 […]
バレーボールはこう観ると面白い
『試合が100倍おもしろくなる! バレーボール観戦マニュアル』 福澤達哉・著 監修協力:大阪ブルテオン A5判176ページ 元バレーボール日本代表・福澤達哉氏が手がけた『試合が100倍おもしろくなる! バレーボール観戦 […]
先端ロボット技術が集結するWorld Robot Summit
大阪・関西万博で開催 7月に大阪・関西万博内にて経済産業省共催のWorld Robot Summit(WRS)が開催される。ロボットの社会実装や研究開発の加速を目的とした国際的なロボット複合イベントで、最先端のロボット […]
東都大学野球の栄光と激闘を実況形式で描く 『死闘!激突!東都大学野球』
東都大学野球リーグの歴史的な名勝負や選手たちの奮闘を、臨場感あふれる「実況」形式で綴った力作『死闘!激突!東都大学野球』。現在NPBで監督を務める阿部慎之助(中央大学)、小久保裕紀(青山学院大学)、高津臣吾(亜細亜大学 […]
学術講演会が生み出した会員増と支部活性化!
白門特派員通信 宮城支部 多様な学び 存続の危機感と学術講演会との出会い 学員会宮城支部 副幹事長猪股 豪(平21法) 宮城白門会の設立は明治30(1897)年と古く、約130年の歴史を誇ります。観桜会や納涼祭にはじま […]
働きながら学ぶ 卒業してから学ぶ
多様な学び 辞達クラブ支部:第二辞達学会(夜間の弁論部)の思い出 去る3月1日、駿河台キャンパス19 階「Good View Dining」において、学友会文化連盟辞達学会(弁論部)のOB・OG会である学員会辞達クラブ […]
法律の先にある更生を見守る仕事
白門人(はくもんびと)インタビュー 犯罪や非行をした人たちが再び罪を犯すことがないよう、その立ち直りを地域で支える保護司は、法務大臣からの委嘱を受ける非常勤の国家公務員だが、無給のボランティア活動。長く保護司を務め、「 […]
「中央大学卒業生をよろしく」広告
ブランド力向上のために“攻め”の広報 写真の広告が3月31日(月)の産経新聞(東日本版朝刊)に掲載された。大学が社会に向けて「自校の卒業生をよろしく」とメッセージするのは異例で、SNS上でも話題となった。この広告は、大学 […]
多摩キャンパスに2学部新設準備へ
新たな価値を創造する情報・理系学部 中央大学は令和9(2027)年4月に、スポーツ情報学部(仮称)と情報農学部(仮称)の2学部を多摩キャンパスに開設するための準備に入った。いずれも学部名に「情報」が入り、文系と理系とを […]
令和7(2025)年定時協議員会・定時学員総会 全国支部長会議
日程 令和7(2025)年 5月24日(土) 会場 中央大学駿河台キャンパス4階大教室 定時協議員会・定時学員総会 10:00開会(受付開始は9:20) ※議事に先立ち、支部旗贈呈、永年表彰を行う 全国支部長会議 13: […]
理工学部卒学員が語る
後楽園の思い出とこれからへの期待
2025 理工学部特集 新1号館が竣工し、さらに令和8(2026)年4月の学部再編に向かい、大きく変貌しようとしている理工学部と後楽園キャンパス。理工学部卒学員に思い出とこれからへの期待を語っていただいた。 文理融合、学 […]
