読売巨人軍第20代監督・阿部慎之助氏に期待

OBOG会主催の監督就任を祝う会も開催

 読売ジャイアンツの第20代監督に、中央大学硬式野球部出身の阿部慎之助氏が就任しました。中大硬式野球部からは多くのプロ野球選手が生まれ、巨人軍入団選手も多いが、「巨人軍監督」となるのは阿部氏が初めて。去る1月20日には、中大硬式野球部OBOG会主催の「阿部慎之助氏 巨人軍監督就任を祝う会」が、茗荷谷キャンパスで開催された。

 学員を代表しお祝いと
激励の挨拶をする久野修慈学員会会長と、
等身大パネルの前に立つ阿部慎之助巨人軍新監督

 阿部氏は東都六大学野球で活躍し、平成13(2001)年に読売巨人軍に入団。捕手、一塁手として活躍し、4番打者、主将も務めた。令和2(2019)年に引退し翌年から二軍監督に就任。一軍ヘッドコーチを経て、昨年10月、正式に監督就任が発表された。

 巨人ファンはもとより、学員の大きな期待が集まる中、OBらを中心に祝賀と激励の会が発案され、OBOG会の主催で「祝う会」は開催された。当日は大学や硬式野球部関係者や硬式野球部後援会など学員、メディア取材関係など約200名が参集。現役時代の阿部氏の活躍を紹介する映像が流され、縁の人物も登壇するなど和やかな歓談の後、OBOG会会長で元巨人軍選手の末次利光氏の音頭による万歳三唱ならぬ“最高三唱”により締められた。主役の阿部氏は「本当にありがたいのひと言。頑張ります」と語っている。

 なお本年は、硬式野球部からは巨人軍の西舘勇陽投手(法)の入団が決まっている。

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