2025(令和7)年7月3日〜6日に、三重県四日市市総合体育館で行われた第94回全日本大学総合卓球選手権大会(男子団体の部)で、本学卓球部は決勝を制し、33年ぶりの優勝を飾った。卓球部は、1926(大正15)年創部と、90年以上の歴史を持つ。本学の団体優勝は1992(平成4)年以来、33年ぶりの快挙であり、選手たちは長年の悲願を達成した。主要メンバーの谷本凌(文4)、青山貴洋(文3)、藤本雅也(経3)らが活躍し、殊勲賞に道廣晴貴(文3)が選ばれた。
7月24日には優勝報告が行われた。
監督・主将からのメッセージ
監督 白神 俊佑
この度、33年ぶりの快挙となる日本一の栄冠を掴み取りました。応援、有難うございました。勝因は、選手たちの地道な努力と、「日本一」という目標設定が揺らがなかった事です。「人事を尽くして天命を待つ」選手たちに勝利の女神が微笑んでくれました。この勝利は、選手たちにとって、挑戦し続ける事の大切さと、決して諦めない不屈の精神という宝物となり、今後の人生の礎となることでしょう。 選手たちの健闘を心から称えます。

主将 谷本 凌
大学最後のインカレで、キャプテンとしてチームを優勝に導けたこと、本当に嬉しく思います。自分は、チームのサポートなどがメインでしたが、後輩たちが素晴らしいパフォーマンスをしてくれました。最後まで思い切って攻め続ける強い気持ちがあったからこその優勝だと思っています。
キャプテンとして、この瞬間を迎えられた事に心から感謝します。
