2025(令和7)年11月7日、埼玉県笹目公園野球場で行われた東都学生軟式野球連盟秋季リーグ戦最終戦で、本学軟式野球部は、明治学院大学を5–1で下し、秋季リーグ優勝を飾った。ナインは勝利の瞬間、歓喜の輪をつくり、優勝を喜んだ。
本学はこの優勝で、春季リーグと全日本大会を含めた三冠を手中に収めた。
監督からのメッセージ
岩下 誠司
軟式野球部は、東都学生軟式野球連盟の令和7年度春季リーグ戦を3季連続で優勝しました。続く第48回全日本学生軟式野球選手権大会では、決勝戦を東洋大学と対戦。4点ビハインドで9回裏を迎え、敗戦濃厚の中、4点差をひっくり返し、劇的な優勝を決め、大会史上初の3連覇達成となりました。
2025(令和7)年11月7日、埼玉県笹目公園野球場で行われた東都学生軟式野球連盟秋季リーグ戦最終戦では、第10試合で明治学院大学と対戦しました。同大会の第4試合で0–7と、唯一敗北を喫した相手です。

先発ピッチャーの田邉優河(商2)が7回まで要所を締める安定した投球を続けます。また打線も、初回に山本宗二朗(経3)のタイムリーで先制。5回には藤井拓海(経1)と山本の活躍で着実に得点を重ね、リードを拡大しました。田邉が、最終回も冷静にアウトをとった結果、5–1で明治学院を下し、秋季リーグの優勝を飾ることができました。
今回も、学員体育会会長はじめ多くの会員の皆様の応援が、選手たちに大きな勇気を与えてくれました。「優勝の陰に応援あり」、この場をお借りし、御礼を申し上げます。

