学員・学生への支援で白門の絆をより強固に

寄付のお願いと事業トピックス

白門支援金事業 2026年度白門支援金へのご寄付のお願い

 「学員ネットワークの拡充・強化」と「学生諸活動支援」を目的として2012(平成24)年度に創設しました白門支援金制度に対して、日頃より多くの学員の皆様からご支援を賜り、深く感謝申し上げます。
 寄付は1口3,000円以上とし、本号に同封の振込用紙をご利用ください。3,000円の寄付はコンビニエンスストアからご送金いただけます。
 また、3,000 円以外の任意の金額、または郵便局からの振込をご希望の場合は、同封の郵便払込取扱票をご利用ください。
 なお、白門支援金は学員会費とは別にお願いしているご寄付ですが、寄付金控除の対象とはなりません。あらかじめご了承ください。

白門支援金事業トピックス

第32回白門ゴルフ、優勝は個人・石川邦雄氏

 2025年9月25日(木)、桜ケ丘カントリークラブで「第32回白門ゴルフ大会」が開催された。参加組数は16組で、60名が出場。個人優勝は石川邦雄氏(昭54法)で、スコアはアウト48、イン45、グロス93、ネット71.4の成績。団体優勝は 南甲倶楽部Bチーム 。

第9回白門駅伝大会に476名が参加

 第9回白門駅伝大会が、2025(令和7)年11月2日(日)、多摩キャンパス陸上競技場特設コースを舞台に開催された。中央大学陸上競技場は、日本陸連第3種公認の全天候型グラウンドでトレーニングセンターを完備し、公式大会も開催可能な充実した設備だ。

 今大会の種目は、小学生以下の子どもとその保護者による「親子ラン」(約1.5km)と、卒業生、在学生(付属中高生を含む)、小学生以上の一般参加者らがチーム(1チーム2〜10名)でたすきをつなぐ「2時間リレーマラソン」。
 「親子ラン」には55組110名、「2時間リレーマラソン」には60組357名が参加。467名の参加者には、参加賞としてCマーク入り紺地Tシャツが配られ、それに身を包んだ各選手が日頃のトレーニングの成果を発揮すべく、自己ベストを目指して走り抜けた。
 現役陸上部員が3名加わる抽選を射止めた幸運なマラソンチームは、「助っ人タイム」で一気に順位を上げ、助っ人ランナーの走りに熱い声援も上がり、会場は大いに盛り上がった。

白門レガッタ6年ぶりに開催

 学員会と体育連盟漕艇部共催の学内ボートレース「白門レガッタ 2025」が、2025(令和7)年11月8日(土)に開催された。白門レガッタは、現役中大生から教職員、学員、父母連会員、地域の方まで、中大を愛する人が一堂に会し、ボート競技でともに汗を流し「One Chuo」の絆を深めることを目的とする大会である。当日は、穏やかな秋晴れの中、27チーム選手105名、応援の方々、運営スタッフなど総勢約150名の中大関係者が結集した。
 開会式では小酒修学員会副会長から「ボートは力任せではなく、4人のバランスやチームワークが大切」との挨拶があり、午前10時から競技を開始。

 今回のローイング競技は、ナックルフォアという艇を用い、300mのレースを2本漕いで、合計タイムで順位を争った。4人でクルーを組み、舵取り役の漕艇部員の号令に従って漕ぐが、水上では悪戦苦闘する姿も。それでもレース2本目には、クルー全員で息を合わせ漕ぐ楽しさや、選手目線でのボート体験を味わう余裕もでき、皆、笑顔で競技を終えた。

 表彰式では上位入賞クルー全員に豪華賞品を贈呈。最後、閉会式では国松麻季漕艇部部長から「参加賞のCマーク入り手袋は、引き続き箱根駅伝応援でも利用していただきたい」などの言葉があり、「One Chuo」のもと、皆の思いがひとつになり、笑顔満載の大会となった。

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