中央大学準硬式野球部

 2025(令和7)年8月24日、北海道・札幌市円山球場で行われた文部科学大臣杯第77回全日本大学準硬式野球選手権大会決勝において、 中央大学準硬式野球部は立教大学に5―2で勝利し、大会2連覇を果たした。大会連覇は2021年以来13年ぶりで、チーム史に新たな1ページを刻んだ。

監督・主将からのメッセージ

監督 小泉 友哉

この度は、栄えある『学員時報』新春号に掲載の機会をいただき、心より感謝申し上げます。
2連覇の偉業達成は、選手たちの努力はもちろん、大学関係者やOB・OG、そして日頃から応援してくださるすべての皆様の温かいご支援とご声援あってこそと、深く感謝申し上げます。
選手には、技術だけでなく人としても成長し、誰からも「応援したい」と思っていただけるチームを目指すことを常に伝えてきました。
今後も、この誇りを胸に、感謝の気持ちを忘れず、より高みを目指してチーム一丸となり精進してまいります。引き続き、熱いご声援をよろしくお願いいたします。

主将 相野 七音

今回、全日本2連覇という結果を残すことができましたのは、日頃よりご尽力くださる関係者の皆様、そして熱いご声援を届けてくださいました多くの皆様のお力添えの賜物であり、心より感謝申し上げます。
優勝に至るまでの過程を通して学んだ、「人として大切なこと」は、勝つこと以上に大事であると痛感しました。
改めて人としての土台を鍛え、奢ることなく、野球に真摯に向き合い続けてまいります。引き続き、熱いご声援の程、よろしくお願い申し上げます。

関連投稿

検索語を上に入力し、 Enter キーを押して検索します。キャンセルするには ESC を押してください。