就学困難な優れた学生を援助、救済するための奨学制度

白門奨学会 ご賛同のうえ、積極的なご協力とご支援をよろしくお願いいたします

 学員会では、経済的事情により学業を継続できないおそれのある優れた学生を対象に、学資金を給費する等の方法によって援助、救済するための奨学制度を設けています。この奨学制度を担っているのが公益財団法人白門奨学会です。
 公益財団法人白門奨学会では、学業・人物ともに優秀かつ健康であって、経済的な事情で就学困難な学生に対し奨学援助を行い、社会有用の人材を育成することを目的としています。
 学員会は1973(昭和48)年より奨学事業を行ってきましたが、78年10月に財団法人白門奨学会となり、さらに2014(平成26)年4月から公益財団法人白門奨学会となったことで、奨学制度の一層の充実・発展に努めています。
 奨学金は、現在のところ学部学生・大学院生および外国人留学生を対象に年間あたり約1,200万円の給付を行っています。これらの奨学金の多くは、おもに中央大学を卒業した学員の皆様からの寄付により成り立っています。

白門奨学金について 詳細はこちら

1. 募金の種別

法人:1ロ10 万円以上
個人:1ロ1 万円以上
(法人・個人とも口数は任意です)

2. 寄付金の納入方法

専用の振込用紙を郵送させていただきますので、お手数ですが下記の白門奨学会事務局までご連絡ください。

3. 寄付者の発表

寄付者のご芳名は、ご納入いただいた翌日以降の中央大学学員会の機関紙「中央大学学員時報」に発表いたします。本会では寄付者名簿に登載し、永久に保存させていただきます。

4. 寄付金の領収書の送付

後日、本会から「領収書」を送付いたします。

5. 税法上の優遇措置

(1)個人の場合……寄付した翌年の確定申告期間(2月中旬〜3月中旬)に、本会発行の「領収書」を確定申告書に添えて所轄の税務署に提出し、所得税の還付請求を行ってください。
(2)法人の場合……当該寄付金は、公益財団法人である当法人の公益目的の主たる事業のための寄付金なので、法人税法第37 条第4項の寄付金に該当致します。なお、法人税の申告に際しての損金算入手続に関しては、顧問税理士にご相談の上、申告を行ってください。

公益財団法人 白門奨学会
〒101-8324
東京都千代田区神田駿河台3-11-5
中央大学駿河台キャンパス18階
TEL:03-6261-1618
FAX:03-6261-1617

(公財)白門奨学会寄付者芳名
第2963回
(令和7〈2025〉年9月19日~12月19日)

1万円井坂 東志行 殿
3千円加藤 節夫 殿

白門飛躍募金への感謝

 去る11月22日(土)、駿河台キャンパス19階GoodViewDiningにおいて「白門飛躍募金 高額寄付者の皆様への『感謝の集い』」が開催された。
 本年は白門飛躍募金の最終年にあたり、大学では中長期事業計画(Chuo Vision 2025)のもと、多摩キャンパス整備や茗荷谷・小石川・駿河台キャンパスの開設、後楽園キャンパス1号館の建て替えなど、学生の学修環境向上に向けた取り組みが着実に進められてきた。
 当日は、これまで白門飛躍募金を支えてきた学員32名が招かれ、大学の歩みや今後の展望が共有された。
 参加者からは「中央大学にこうあってほしい」「これからも母校を応援していきたい」といった温かな声が寄せられ、中央大学を礎に社会で活躍する学員同士の交流も深まった。
 白門飛躍募金は、学員の皆様のご協力により着実に支援の輪を広げている。大学としては、すべての寄付者に対し感謝の気持ちを有しており、今後、「感謝の集い」については、呼び掛け対象を広げるなど開催対象の拡充も検討し、より多くの学員の方と大学の歩みを共に実感できる場として発展させていく意向である。

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