学術講演会講演録 学術講演会は中央大学が学術研究の成果を社会に還元することを目的に、1962(昭和37)年から開催している講演会。講師は本学専任教員が担当し、中大関係者以外の一般市民も聴講でき、学員会支部と大学の共催も […]
ラーメンと人類史
学びと教養の力
中央大学クレセント・アカデミー聴講録
中央大学オープンカレッジ「クレセント・アカデミー」は、学業を終え社会に出た後も学び直しや教養を高めたい人に向けて、実務・教養・文化など多彩な講座を開講している生涯学習機関(オンラインと対面の双方対応)である。専門家によ […]
2025(令和7)年 司法試験結果について 「初受験合格率」堅調に推移
大学院法務研究科長 宮下 修一 2025年11月1日付で法務研究科長を拝命した宮下修一と申します。専門は、民法と消費者法です。どうかよろしくお願い申し上げます。 さて、2025年11月12日(水)に、本年の司法試験の […]
学ぶことの“楽しさ”に出会う
経済学部の高大接続教育「経済入門」
中央大学の特色ある教育・研究のいま ② 建学の精神「實地應用ノ素ヲ養フ」とユニバーシティ・メッセージ「行動する知性。」のもと、社会の課題解決と新しい価値創出に取り組んできた本学。高等教育を取り巻く変化に応じて、いま展開 […]
世界に存在感ある大学を目指す
留学生支援から世界とつながる学びへ〜中央大学国際センターの40年 中央大学の国際交流は、制度整備から学生同士の交流まで多層的に発展してきた。本稿では、国際センターが築いてきた40年以上の歩みとともに、その取り組みが学生 […]
中央大学経済学部の歴史
自校史 国内4番目の経済学科 日本における経済学教育の歩みは、明治維新後の急速な近代化とともに始まった。 1878(明治11)年に、東京大学文学部第一科において「経済学」の講義が開始されたことがその出発点ともされている […]
新2学科、分析力と実践力が特色
コース選択は2年次以降
経済学部 学科再編 経済学部の2年後の学科再編は、中長期戦略「Chuo Vision 2025」の一環。学科再編により経済学部の魅力を高め、大学全体のブランド力向上につなげることも目的。新設される2学科の特徴・概要は以 […]
ITと法を横断的に学ぶ
国際情報学部・研究科(大学院)の魅力
中央大学の特色ある教育・研究のいま 建学の精神「實地應用ノ素ヲ養フ」とユニバーシティ・メッセージ「行動する知性。」のもと、社会の課題解決と新しい価値創出に取り組んできた本学。高等教育を取り巻く変化に応じて、いま展開され […]
AI(人工知能)の過去・現在・未来
AIは人間を超えるのか
学術講演会 ● 講演録 スタンフォード大学が選ぶ「世界で最も影響力のある研究者トップ2%」に4年連続選出された田口善弘教授が、最新の生成AIの機能を紹介。AIのしくみと賢い使い方とは――。(2025年8月3日、千葉市で […]
新学部概要と名誉会長講話
全国支部長会議開催 令和7(2025)年の全国支部長会議は5月24日(土)の定時協議員会・定時学員総会の終了後の午後から開催され、学員会本部からの報告事項のほか、新学部概要について学長と各新学部準備室長からの説明等があ […]
制約があるなら面白く
小さなロボットが切り開く宇宙
實地應用ノ素ヲ養フ 第6回 令和6(2024)年1月、月面探査機SLIMに搭載された超小型ローバ「LEV-1」が、約38万km彼方の月面での完全自律探査と跳躍移動、地球との直接通信に成功するという世界初の快挙を達成した […]
先端ロボット技術が集結するWorld Robot Summit
大阪・関西万博で開催 7月に大阪・関西万博内にて経済産業省共催のWorld Robot Summit(WRS)が開催される。ロボットの社会実装や研究開発の加速を目的とした国際的なロボット複合イベントで、最先端のロボット […]
学術講演会が生み出した会員増と支部活性化!
白門特派員通信 宮城支部 多様な学び 存続の危機感と学術講演会との出会い 学員会宮城支部 副幹事長猪股 豪(平21法) 宮城白門会の設立は明治30(1897)年と古く、約130年の歴史を誇ります。観桜会や納涼祭にはじま […]
働きながら学ぶ 卒業してから学ぶ
多様な学び 辞達クラブ支部:第二辞達学会(夜間の弁論部)の思い出 去る3月1日、駿河台キャンパス19 階「Good View Dining」において、学友会文化連盟辞達学会(弁論部)のOB・OG会である学員会辞達クラブ […]
多摩キャンパスに2学部新設準備へ
新たな価値を創造する情報・理系学部 中央大学は令和9(2027)年4月に、スポーツ情報学部(仮称)と情報農学部(仮称)の2学部を多摩キャンパスに開設するための準備に入った。いずれも学部名に「情報」が入り、文系と理系とを […]
