2024年度 第29回 定時総会・講演会・懇親会

白門三八会支部  

盃を交わし、交流を深め合った1日
2024年度 第29回 定時総会・講演会・懇親会

 第29回目を迎えた白門三八会の定時総会・講演会・懇親会を、葉桜の新緑がまぶしい2024年4月20日(木)、東京・アルカディア市ヶ谷で開催しました。
 第1部の総会は総務部の伊藤富士夫副部長を進行役にスタートし、宮澤公廣会長が挨拶しました。次に、会則により宮澤会長が議長に選出され、議案はすべて原案どおり可決・承認されました。監査報告は芥川基監査監事が務めました。
 続いて行われた講演会では、中央大学名誉教授の中條誠一氏に「新しいお金 デジタル通貨~どんなお金? 生活はどう変わる~」と題し、講演をいただきました。デジタル通貨とは何か、これまでの“お金”と何が違うのか、それによって私たちの生活はどう変わっていくのかといったことを、わかりやすく丁寧に解説いただき、大変好評のうちに終了しました。
 会場を移し、全員で集合写真を撮影した後、松本彧彦副会長の司会で懇親会が始まりました。校歌斉唱の後、宮澤会長が「“笑顔で、元気に、三八会”を合言葉に、今後も新しい方向性を探っていきたいと思っています」と開会の挨拶を述べました。その後、中央大学・大村雅彦理事長と学員会・久野修慈会長からそれぞれ来賓挨拶があり、三八会に向けて力強いエールをいただきました。
 出席いただいた来賓の方々を紹介した後、白門三六会・吉岡昌昭会長による高らかな「乾杯」により、懇親がスタートしました。
 今回の懇親会は“余興なし”にした分、会員同士が大いに交流を深め合う時間がとれました。またご夫人同伴で出席した宮澤会長、山口義夫会員、野島徳光会員とそのご夫人方がステージ上で紹介され、出会いのエピソードを披露していただくなど、会場は大いに盛り上がりました。
 最後は応援歌・惜別の歌を全員で合唱した後、札幌からお越しの金井重博会委員の中締めの言葉、続いて久保雅孝幹事長の閉会挨拶にて、来年の再会を誓い、にぎやかで楽しい会の幕を閉じました。

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