日華友好会 調印式と交流のため訪台

  日華友好会  

目的 2月4日世新大学との姉妹提携調印式及び2月6日国立中央大学との交流をメインとする訪問

 日華友好会会長の松本彧彦氏を団長に、20名が参加いたしました。特に名誉会長の長田繁氏が95歳というご高齢にもかかわらず元気にご参加いただいたことは、参加者一同の喜びでもありました。
 また羽田出発に当たり川崎白門会支部の松木支部長が早朝の空港まで駆けつけてくださり、先発している松本団長に代わり、参加者に励ましのご挨拶をいただきました。最後の最後までお見送りの手を振っていただき、参加者一同心から感謝いたしました。

羽田出発に際し川崎白門会松木支部長の見送り
羽田離陸中の視察団の乗るエバー航空

2月4日
 世新大学との姉妹提携調印式が行われました。陳清河学長と、中央大学学長協定書簡を預かった代行の中央大学松永伸也先生が固い握手を交わし、調印証書を交換し、世新大学関係者と交流団が見守るなか、無事終了いたしました。調印式に先立ち陳清河学長から調印の喜びとこれまでの日華友好会の努力に謝意が述べられ、松本彧彦団長、長田繁名誉会長から調印に至るまでの18年余にわたる経過が披露されました。

調印式は世新大学関係者・学員日華友好会支部が見守るなか開催
世新大学(陳清可学長・左)・中央大学(松永伸也課長・右)との姉妹提携調印証書を交換
世新大学友好の桜記念碑・三分咲きの桜前にて 陳学長(右)・長田名誉会長・松本会長
台湾最新鋭の世新大学映像施設について陳学長の説明 建設費用は約10億円

2月5、6日
 媽祖島へプロペラ機に乗り込み飛び立ちました。快晴無風、無事媽祖島に安着。近くて遠い中国大陸との関係を目の当たりにしました。6日は一転して濃霧で飛行機が欠航。フエリーでの帰りとなりました。

媽祖島から大陸を望む
かすんで見えないが天気によっては左上に大陸の高層ビル群が見える

 国立中央大学との交流会は残留組の長田氏が中心になり開催。媽祖組は21時からの懇親会で合流でき、親睦を深めました。残留組は世新大学 林雪先生の案内で監察院を訪問しました。

国立中央大学友好の桜記念碑・五分咲きの桜前にて(バックの建物は校舎)
国立中央大学友好の桜前 
国立中央大学との懇親会
監察院正面玄関前にて
監察院議場の頼委員(前世新大学学長)

2月7日
 朝一番で国立中央大学を訪問。植樹碑の前で記念撮影。早朝にも拘わらず大学関係者が迎えてくれました。
 中正記念堂へ移動。記念植樹碑の前で歓迎を受け、職員の皆様と歓談。その後指南宮へ。指南宮では高超文氏と懇談、自ら案内役を務めてくださり、まためったに食べられない精進料理をご馳走になりました。

 3泊4日の日華友好の旅を終え、無事に羽田に安着、帰路につきました。

指南宮のご本尊
指南宮高超分代表と長田・松本氏が記念品交換

(文責森山功)

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