都区内支部連絡会
中央大学学員会には東京23区の組織があります。地域支部は、23区中に18支部しか結成していませんが、それぞれの支部と連携して活動しています。
その名称は「都区内支部連絡会」とし、幹事会と総会を開催しています。今回、各支部の支部長と幹事長が出席する「幹事会」を、2026(令和8)年2月4日(水)に、中央大学駿河台キャンパスの18階会議室で開催しました。
毎年、持ち回りで幹事支部を担当していますが、令和7年度の幹事支部は世田谷区支部でした。そのため、冒頭世田谷区支部の増田信之支部長が、幹事会招集の挨拶と次回幹事支部の紹介をしました。次年度、令和8年度の幹事支部は新宿白門倶楽部です。
新宿白門倶楽部の升本喜一会長が挨拶し、同支部の小柳一城幹事長を司会進行役として議事に入り、意見交換をしました。最初は、「都区内支部の今後をどうするか」という検討を中心となって進めてきた世田谷区支部の水津名誉支部長が、これまでの検討事項を説明。
検討の結果、今後の幹事支部は3支部ずつが担当することに決定しました。その他、会計・監査報告、次年度計画・予算など、多岐にわたる議論が白熱し、予定時間ギリギリになって終了しました。19階のラウンジが使用できなかったため、終了後は場所を変えて、お茶の水駅前の居酒屋「楽蔵」で懇親会を開催しました。
増田信之(東京世田谷区支部・支部長)
