白門43会支部 2026年新春の集いを開催

  白門43会支部  

 2026年新春の集いは、1月16日(金)、東天紅上野店(8階ルーキスの間)で開催されました。冬晴れの陽気の良い日でしたが、JR山手線、京浜東北線が停電のため運転見合わせとなり、振替輸送の地下鉄なども混雑していたので、30分遅れの開会となりました。
 出席者は45名(うち女性9名)でした。

 最初に集合写真の撮影をしてから、会が開催されました。最初に司会を担当する星野副会長が開会の言葉を述べ、続いて元応援団の小塚副会長のリードの下で校歌を斉唱しました。その後、清家会長が挨拶を述べられました。新年を祝うとともに、43会および会員にとって恙ない良い年であるようにとの思いを述べられました。
 引き続いて遠方からの参加者として愛知県岡崎市の合津さん、山形県鶴岡市の小田さん、広島県三原市の高田さん、新潟県新潟市の神林さんが挨拶されました。

 続いて乾杯の後、宴が開始されました。5~6人掛けの丸いテーブルが8卓あり、山芋と山海すり身の飾り揚げ、海老のチリソース、特製黒酢の酢豚、特製肉ちまき、杏仁豆腐などの美味しい料理が提供されました。飲み物はビールの他、お酒やワイン、紹興酒などがありましたが、最近お酒があまり飲めなくなった私は、乾杯のビールの後はもっぱらウーロン茶を飲んでいました。

 食事と歓談の後、頃合いを見てアトラクションとして峯岸修三さんのウクレレと古賀忠夫さんのバイオリンの演奏がありました。峯岸さんのウクレレでは、牧伸二の「ああやんなっちゃった」の替え歌で、会長や小塚副会長、大谷元会長などの名前を入れて歌い、会場からの喝采を浴びました。ウクレレとバイオリンの合奏には、龍門さん、星野さん、富田さんが歌で参加されました。またアトラクションの最後には女性の参加者が全員ステージに上がり倍賞千恵子の「下町の太陽」を歌いました。

 最後に星野副会長のリードで全員が肩を組んで惜別の歌を歌いました。そして長田幹事長が閉会の挨拶をされました。この中では来年は旅行会として台湾への旅行などもしたいとの抱負を述べられました。

 名残惜しそうな人も大勢いましたが、私はこのホームページのための写真と記事の準備があるので、そそくさと帰らせていただきました。

【三沢 充男】

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