東京世田谷区支部
令和7(2025)年3月22日(土)に、成城ホールにて「第22回白門さぎそうチャリティーコンサート」を開催しました。このコンサートの目的は、中央大学音楽研究会からの出演で、現役学生と学員会とのパイプが出来るからです。しかし、4年前には、開催計画直前に新型コロナウイルスが勃発し、直前に中止を余儀なくされました。
今回は、その時に予定していた区立砧中学校や区立明正小学校に出演していただけることになりました。また福祉団体では、知的障がい者の就業場所「上町工房」が出演。さらに中央大学からは、スウィング部の「クリスタル スウィング オーケストラ」に来ていただけることになりました。
当支部が、このコンサートを続けているのは、地元の小・中学校の生徒さんたちが日ごろ取り組んでいる部活動の発表の場を提供するだけではなく、中央大学の良さを知ってもらうためでもあります。福祉団体の方々の演奏や踊りは、世田谷区の福祉目的に協力できるからです。今回も、多くの募金をいただきましたので、世田谷区への寄贈を考えています。
当日は、開場前から多くの方が集まって来ていました。受付では、豪華パンフレットと㈱エイワの社長でもある小高副支部長からのエイワの「マシュマロ」が手渡されました。会場は、ほぼ満席になり、冒頭の増田支部長の挨拶に続いて、駆けつけて来た保坂展人世田谷区長が挨拶をしました。参加者の皆さんは、素晴らしい演奏に酔いしれていました。最後には、スウィング部の重松名誉監督の指揮により、スウィング部と砧中学校吹奏楽部の合同演奏により、来客全員で、恒例の「ふるさと」を大合唱しました。
支部長 増田 信之

