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東京世田谷区支部

能登半島地震で久野会長が出席できなかった新年会

▽2024年1月27日(土)
▽銀座アスター三軒茶屋賓館

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 1月27日(土)、中央大学学員会東京世田谷区支部(世田谷区白門会)の「役員新年会」を、昨年と同じ会場「銀座アスター三軒茶屋賓館」で開催しました。ここ2年の間に新会員となった方にも開催通知を出し、支部役員22名、新会員4名、計26名の出席となりました。役員の中に、当支部分会「世田谷区役所白門会」のメンバーでもある現元の世田谷区議会議員5名の参加もありました。
 学員会から久野修慈会長の出席予定の通知がありましたが、能登半島地震があり、久野会長のふるさと福井県にも影響があって参加が出来なくなったのです。しかし、久野会長の要請で野口曻兵副会長が来賓として出席していただきました。
 司会は南甲倶楽部でも活躍している宿谷勝巳事務局次長が開会宣言。水津正臣支部長から新年に向けての抱負が述べられ、当支部最大のイベントでもある「白門さぎそうチャリティーコンサート」を3月に4年ぶりに再開させる旨の話があった。また、「第100回箱根駅伝」の残念な結果にも触れ、リベンジを期待し応援をしていこうとの抱負も述べられました。続いての野口副会長からは、久野会長が欠席やむを得ないとの状況報告があり、また、自分が次のホームカミングデーの実行委員長になった旨の話もありました。
 乾杯の音頭は、当支部名誉顧問の永井和之先生(元学長・総長)が行い食事へ。しばらく歓談の後、朝倉博副支部長(箱根駅伝を強くする会事務局長)から、シード権を逃した「第100回箱根駅伝」の詳しい裏事情報告がありました。続いて増田信之幹事長からは、3月に開催するコンサートの進捗状況、7月開催予定の定時総会、さらに、これからの各部会の活動について話がありました。
 恒例の全員が1人ずつ前に出ての近況報告があり、中でも初参加の弁護士2人が、永井先生のサークルメンバーだったことで盛り上がりました。最後に、皆さんの要請で増田幹事長が中締めを行い、全員での記念撮影へ。帰り際に、水津支部長や儘田幹事からの手土産を受け取り、近々の再会を約束して散会しました。

(幹事長 増田 信之)



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