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白門48会支部

白門48会は卒業50周年を迎えました

▽2023年6月24日(金)
▽ホテル小田急センチュリーサザンタワーほか

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 本年、我々白門48会の面々は無事卒業50周年を迎えました。会として昨年から記念事業の策定にかかり、記念総会、記念旅行、記念誌発行という三本柱を決め、計画の具体化と実現に向けて動き出しました。
 第一弾の記念総会は久々の対面で、6月24日に新宿のホテル小田急センチュリーサザンタワー21階の眺望が素晴らしい会場で開催しました。目玉は同期著名人による記念座談会で元総長学長の酒井正三郎氏(新48会会長)が進行役、パネリストは遠藤利明衆議院議員、田﨑史郎政治ジャーナリスト、矢内廣ぴあ株式会社社長の三氏に集まってもらう企画でした(田﨑氏は急遽欠席)。結果は予定時間がオーバーするほど活発な意見交換で、多くの聴取者も堪能した座談会となり、また、記念総会及び懇親会には大村理事長、河合学長、久野学員会長はじめ来賓の方々や全国から久々に集まった会員により和やかに進行し、大抽選会や応援団演舞などで盛り上がった後、惜別の唄で締められ楽しく厳かな時間を過ごすことができました。そして二次会でも多くの会員や来賓方々が余韻冷めやらず、共に熱く交流し、飲み足りない有志は三次会へと流れて行きました。
 二番目の記念事業はコロナ前からの念願であった7月初旬函館・大沼への二泊三日の記念旅行で、参加者は京都や新潟からの参加を含め15名になりました。地元大沼生まれの会員(大沼観光大使)の案内で函館市内や駒ケ岳を周回して大沼湖をめぐる、美しい景色とおいしい料理を堪能した大満足の旅となりました。
 残る記念誌発行は10月発刊を目指して現在進行中です。会員からの投稿や懐かしの写真、記念座談会の内容など記事量満載で編集に苦慮するほどになっています。完成の暁には会員以外の方にも是非見ていただきたいと考えています。
 我々は卒業50年を迎え高齢化真っ只中世代ですが、まだまだ老いぼれるわけにはいきません。会の活動を活性化させ親交を深め、これからも元気で明るく過ごしていきたいと思っています。

(白門48会副幹事長(記念式典部会長) 山口 隆司)



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