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白門星友会支部

拡大役員会・司法試験合格祝賀会報告

▽2022年12月10日(土)
▽一般財団法人主婦会館プラザエフ

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 2022年12月10日、白門星友会は拡大役員会並びに司法試験合格者祝賀会を一般財団法人主婦会館プラザエフで開催しました。
 コロナ禍の影響で会合は自粛していたこともあり約2年半ぶりの開催となる役員会・祝賀会となりました。久しぶりの開催とあって山口県・三重県・名古屋市などの遠方からの出席もあり現役学生を含め約40名の参加がありました。
 役員会は河野副会長の司会進行で始まり、冒頭に自粛期間中にお亡くなりになった木川統一郎元星友会会長・浅見清二顧問・久保田旨一元会長・千葉佳胤元会長などの物故者の方々に黙とうを捧げました。
 続いて中央大学大村雅彦理事長よりご挨拶並びに合格者へのお祝いの言葉を頂きました。これまで大学ではコロナ禍の中リモートによる講義が中心となっていましたが、やっと対面での講義も再開され徐々に通常に戻り始め活気が戻りつつあるとのことです。さらには来年4月に開校する茗荷谷・お茶の水キャンパスによりますます都心キャンパスが充実し期待感が大となるとのことです。
 続いて、議案審議に移り阿部勲白門星友会会長より「活動報告・協議事項・その他報告」などの提案がなされ無事了承となりました。その中で本年は2年ぶりに全国支部長会議・学員会総会が多摩キャンパスで開催され多くの学員が参加したことの報告がありました。
 続いて平成24年卒佐久間由佳弁護士に司会がバトンタッチされ「合格者祝賀会」へと移り、久野修慈会長よりのご祝辞を頂きました。久野会長からは故木川統一郎先生の学生時代の思い出などが語られ、先生が弁護士を開業した際に久野会長の会社の顧問弁護士に就任していだいたことが披露されました。
 また司法試験合格者2名の内福井県出身の「林拓巨君」は久野会長の高校の後輩ともなり特段のお祝いの言葉をかけて頂きました。続いて星友会会長丸山佳久教授からご祝辞を頂きました。その中で来年4月に茗荷谷キャンパスに法学部が移転することに伴い、星友会の特徴でもある経済部・法律部が一体となっての研究活動をすることが難しくなり会としての特徴が希薄になることへの懸念が示されました。また、来年度丸山先生は研究科期間となるため星友会会長を国際経営学部の倉田紀子准教授に会長交代となることの報告がありました。
 これで星友会会長は橋本基弘前会長・丸山佳久会長・倉田紀子次期会長と星友会出身者が三代続けて会長に就任することとなりました。

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 続いて本年93歳になられた 薄衣岩男顧問 より合格者の山口大介君にお祝いの言葉と記念品が贈呈されました。山口君からは、このコロナ期間中でも極力仲間たちと連絡を取り合い励まし会ったことが合格につながったと感想が述べられました。またコロナ禍で連絡・お祝いは出来なかったが2名の星友会卒業生が司法試験に合格しており現在は弁護士として活動をしていることの報告がされ、山口君も司法修習終了後は弁護士へ進むことが披露されました。
 次に渡邊眞一元会長の発声で乾杯となり懇談会へと移りました、懇談会では学生や若手卒業生などと活発に交流がはかられました。学生からは進路相談や、弁護士業務や公認会計士業務への質問がありました。
 会も半ばとなり、星友会安田乃々佳幹事長より-星友会の現状活動報告・出席学生の紹介へと続き学生より挨拶がありました。卒業予定の4年橋口君はJAXAへの就職が内定しており、宇宙飛行士ではなく月への探査を計画し活用方法を開発したいとの希望が披露されました。
 最後になり一定の間隔を取り出席者全員で校歌斉唱し恒例の惜別の歌を歌い絆をより深め 網野誠次副会長による中締めで閉会致しました。

(副会長 河野正博)



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