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長野県中信支部

3年ぶりに対面集合型「学術講演会」開催

▽2022年12月10日(土)
▽ホテルモンターニュ松本

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講演中の総合政策学部 川崎一泰 教授

 例年、当支部の地域貢献事業の位置づけで重要行事でありました「中央大学学術講演会」を3年ぶりに開催いたしました。
 ご講演は、総合政策学部 川崎一泰教授による『ウィズコロナ、アフターコロナの地域再生』です。
 学術講演会は、毎年春の支部総会に合わせて実施してきましたが、今年は7月3日の当支部創立70周年の記念事業もあり、また全国的なコロナ感染拡大状況も考慮し、大学側とも調整のうえ全国地方支部対面講演会の今年度最後の開催日となった12月10日(土)に開催いたしました。
 10月末には開催ご案内を支部会員に発送準備し、また地方新聞にも開催広告した11月上旬以降も地方でもコロナ感染が拡大していましたので、当初の想定聴講者数も絞り込まざるを得ず会場座席等感染防止対策配慮の準備を進めました。
 当初の想定聴講者数を40名ほどに絞り込んでの準備でしたが、一般の方々の参加もいただき約50名の皆さんに出席聴講していただけました。
 川崎教授の研究テーマである「地域経済学」で基盤に流れる「地方創生に向けて取り組むべき課題」、先生の講演キーワード「地方の人々が自信を持ち、自ら投資して稼ぐ」「どのマーケットで勝負するか」「いかに地域にお金を落とすか」「地場産業はマーケットを育てる発想」「ブルーオーシャンを探せ」とても印象深い切り口で、興味あり参考になる講話でした。
 支部会員の方々とともに、これからも「地域再生」に寄与していきたいものです。

(幹事長 宮澤 昇)



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