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東京世田谷区支部

第45回世田谷白門会ゴルフコンペ…ゴルフ場の支配人も白門生



▽2022年10月18日(火)
▽レイク相模カントリークラブ

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 東京世田谷区支部ゴルフ部が、10月18日(火)に「第45回世田谷白門会ゴルフコンペ」を開催。会場は、山梨県上野原にある「レイク相模カントリークラブ」。このコースの支配人は、中央大学バレー部出身の白門生。学員会「南甲倶楽部」で知り、初めての使用。今回は、世田谷区支部会員を中心に14名が参加。目黒、新宿、品川などからの参加もあり他支部との交流も深められた。

 ゴルフ場までは、中央道を降りて山道を走る少し険しい山道でしたが、到着すると駐車場は満杯状態の人気あるコースの様だ。コースは全てセルフカーによりキャディーがつかないが、カートを止めると残りのヤードが音声で流れ、途中でコンペ参加者の成績グロス順位が表示されるなど至れり尽くせりだった。

 朝は天気予報の雨天とは異なり、曇り空で時折に陽ざしも差すベストコンデション。緑と始まった紅葉の木々が清々しい空気の中、手続きを終えたメンバーが広場に集まり、支配人の石井年晴さん(写真左端)も交えて記念写真と顔合わせ。まずは、ゴルフ部幹事の鈴木耕土副支部長から挨拶。続いて、石井支配人から挨拶。コースの注意は、ゴルフ部副幹事の鵜灘博副幹事長。

 午前中のインコースは本格的な山岳コースで、スタートの10番ホールはグリーンを真下に見る打ち下ろし。若い人はレギュラーティーだが、65歳以上の方はシニアティー、3人の女性はレディースティーからのスタート。9ホールとも変化にとんだ面白いコースだが全員が悪戦苦闘。午後のアウトコースは、フラットだが池越えも多く示唆に富んだコースだった。

 終了後の懇親会では、車の方が多いのでアルコール抜きのコーヒーとケーキ。成績は新ペリア方式で、優勝はゴルフ部幹事の鈴木耕土さん(51/44)。また、準優勝はベスグロの渡辺憲二さん(45/40)。そして3位は、南甲倶楽部で当支部事務局次長の宿谷勝巳さん(43/47)だった。参加者全員に「お米」が渡され、さらに副支部長の小高愛二郎さんから「マシュマロ」を頂いた。最後に、次回の来春5月開催の第46回コンペでの再会を約束して散会となった。

(幹事長 増田信之)



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