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東京世田谷区支部

オンラインによる「第23回定時総会」を開催

▽2022年9月17日(土)
▽オンライン

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 中央大学学員会東京世田谷区支部はコロナ禍の下、昨年と一昨年は書面による総会でした。しかし今年は、初めての試みとして9月17日(土)にオンラインによる「第23回定時総会」を開催しました。書面や集まっての総会と異なり、最大のメリットは、中央大学から大村雅彦理事長、学員会から久野修慈会長が来賓として参加くださったことです。リモートだと自宅や職場からでも参加ができるからでしょう。

 ZOOMのホストは増田信之幹事長が行い、開催前の「中央大学校歌」や、閉会の「惜別の歌」を放映するなど工夫もありました。また、世田谷区役所の一室に水津支部長をはじめ司会役や議長役などの方が集まり、そこからの中継で一部ハイブリッドのようにしました。しかし、会員の高齢化が進んでいるのか、リモートが不慣れな方が多いようで参加者が期待していたより少なかったのが残念な結果でした。

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 総合司会は、田中優子副幹事長。冒頭の水津正臣支部長挨拶の後、大村雅彦理事長が挨拶し、「現在の中央大学の様子、国外の白門会に参加した事例、帰国してから新型コロナに感染した様子、東京世田谷区支部への期待」などの話がありました。続いて、久野修慈学員会会長の挨拶では、「総会の前日に水津支部長に電話で激励したこと。また増田幹事長にも電話をして、お互いに福井の大地震に遭遇したこと。そして学員会のために、更なる活躍を期待する」などの激励もありました。

 来賓挨拶の後、総会の議題に入り、支部長から指名された鈴木耕土副支部長が総会議長として進行役を務めました。議題は、第1号議案から第5号議案まであり、今年は「人事改選の定時総会」なのですが、コロナ禍により支部活動がままならなかったことから、リモート役員会で検討の結果が報告され、支部長の留任も含めて全員が留任することが承認されました。また、令和3年度及び令和4年度の決算や予算もすべて承認され閉会しました。今回の総会では、初参加の方もあり、通常は参加できない方もオンラインなので参加できた方もいて大成功でした。閉会挨拶は、小高愛二郎副支部長で終了しました。

(幹事長 増田 信之)



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