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白門43会支部

第28回定時総会・懇親会の模様

▽2022年7月8日(金)
▽上野精養軒(桜の間)

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 白門43会の「第28回定時総会・懇親会」は、2022年7月8日(金)13:30から上野精養軒(桜の間)で開催されました。総会参加者は61名で、そのうち女性が9人でした(懇親会では数名が加わりました)。
 今年は梅雨はとっくに明けたのに、台風4号から変わった低気圧が居すわっているお陰で週明けから不安定な天気が続いていましたが、この日は日射しこそ多かったものの蒸し暑い陽気でした。
 毎年恒例であり、43会の最も重要な会議である総会は、コロナ禍のため、2020年、2021年と開催できず、議事は書面による議決権行使という方法で行われました。今回はコロナも少し落ち着いてきたと思われたので、3年ぶりの開催となりましたが、このところ再び感染拡大の傾向がみられてきたため、会議では全員がマスクを着用するなど、万全の感染対策を行った上での開催となりました。

 受付では会議資料のほか、今回はホームページに関するアンケート用紙が配られ、さらにこれまでホームページに連載してきた歌代雄七さんの随想が「随想譚 森羅万象Ⅰ」として冊子にまとめられたので、希望者に実費で頒布されました。

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 議事は司会を務める金子典雄幹事の開会の辞で始まり、続いて清水会長が挨拶を述べられました。挨拶の中では、コロナ禍のため学員会等の関係者の招待は行われなかったものの、予想を超える参加者があったことや、駿河台に20階建ての校舎が建設されること、アンケートへの協力依頼等が注目されました。

 議事は第1号議案から第4号議案までがありましたが、清水議長(会長)の適切な進行のお陰でいずれも承認されました。
 議事の最後に三沢HP委員長からアンケートへの協力依頼、ホームページの閲覧およびご寄稿の依頼について話があり、さらに清水会長から随想集「森羅万象Ⅰ」の概要について説明がありました。こうして総会は滞りなく終了し、次の講演会までの休憩時間にアンケートの回収が行われました。

 講演会は、「相続について」で、講師は白門43会で監査を担当している長田康道氏(公認会計士、税理士)でした。「相続について」という講演資料が配布され、相続手続きの流れ、最近の相続法の改正として「配偶者居住権」の創設、「預貯金の仮払い制度」等について詳しい説明がありました。内容的にはかなり難しい問題なのですが、会員の皆さんにとっては近々直面する問題なので、非常に熱心に聞いておられました。
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長田康道氏
 講演会の後は同じ桜の間の奥側で懇親会が行われるのですが、その前に舞台のところで出席者全体の写真撮影が行われました。懇親会はコロナ対策のため、これまでのような卓上盛り合わせではなく、個別のプレート盛りになり、テーブル間の移動は原則禁止となりました。
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 懇親会は伊藤正敏副会長の司会進行の下に行われました。
 小塚副会長のリードの下に校歌斉唱が行われ、続いて清水会長の挨拶、祝電披露が行われました。清家副会長の乾杯の音頭で宴が開始されました。宴の合間に久しぶりの参加者や遠隔地からの参加者の紹介が行われ、皆さんに一言ずつスピーチをしていただきました。
 アトラクションは古賀幹事がリーダーを勤める楽団「八重洲オッターバ」の皆さんによる演奏が行われました。ピアノを演奏している女性はボーカルも担当されているそうで、「荒城の月」を素晴らしいソプラノで披露してくれました。演奏の中で私の印象に残った曲は「ひまわり」でした。ウクライナとロシアを舞台とする同名の映画の主題曲です。ヘンリー・マンシーニの作曲で世界中でヒットしました。この後演歌の演奏も行われ、今度学員会の副会長に就任された岡田孝子さんが美しい喉で石川さゆりの「津軽海峡冬景色」を歌ってくれました。
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八重洲オッターバ
 宴の最後には全員が肩を組んで「惜別の歌」を歌うのですが、今回は皆さんが自席に立って1番と3番を歌い、2番はリーダーの星野さんの独唱となりました。
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星野さん
 最後に矢崎幹事長の締めの挨拶で懇親会は滞りなく終了しました。なお、アンケートの回収率は、皆様のご協力のお陰で75%という好成績でした。
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(幹事 三沢充男)



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