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辞達クラブ支部

令和4年総会・懇親会報告(デジタル版)

▽2022年2月26日(土)
▽オンライン



 令和4年2月26日、前年に続いてオンラインによる辞達クラブ総会を開催した。
総合司会の佐藤星汝(五十嵐)理事による物故者の紹介と黙祷で始まった。河口理事長からは参加への謝辞の後に、今回は任期満了に伴う役員改選が主題となる旨の説明があった。今年は来賓に大村理事長、久野学員会長、橋本辞達学会会長、花井会友をお迎えしご挨拶をいただいた。
 第1部総会は、議長と副議長に鈴木利秋会員と青木茂晴会員が選任され、令和3年の活動報告・決算報告・監査報告承認の後、理事会から役員改選案が示され河口理事長が継続することが了承された。続いて令和4年の活動方針と計画も全会一致で承認。橋本会長には改めて顧問を、花井会友には名誉顧問を委嘱することが理事長から報告された。
 第2部は「これからのエネルギーと防災」と題してシンポジウムを行う予定だったが、参加メンバの都合もあり、司会から順にインタビュー形式となった。最初にエネルギータウンを標榜する秋田県能代市の斎藤滋宣市長に、火力発電や陸上風力発電に加えて洋上風力発電を加えた今後の展望を聞き、二人目の公共防災の専門家である永松伸吾関大教授から日本の防災の問題点のレクチャーを聞いた。最後に広大な北海道のエネルギー政策に取り組む道下大樹衆議院議員に、地元の災害とエネルギー政策の難しさを聞いた。辞達OBの各界のスペシャリストにお話が聞けて大変有意義であった。
 第3部懇親会は、三澤里奈事務局次長に進行を交代。記念撮影の後、青木裕子教授から来賓の挨拶をいただき、現役学生を代表して中島萌幹事長、上久保京花内務局長からも挨拶。この春の卒業生を代表して星野佑太、橋詰夏樹の両名からも元気な挨拶があった。
 オンラインなので5つの部屋に分かれて懇親、その後新任理事である望月一弘、赤田航基の二人からも頼もしい挨拶。会歌と進め辞達斉唱の後、牛尾副理事長の閉会の挨拶でお開きとなった。

(事務局長 佐藤雅幸)



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