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東京世田谷区支部

「まん延防止等重点措置」のなか無事に開催した「役員新年会」

▽2022年1月22日(土)
▽銀座アスター三軒茶屋賓館

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 中央大学学員会東京世田谷区支部(世田谷区白門会)の「役員新年会」は、毎年1月に開催していた。しかし昨年は、コロナ禍の感染防止のために「オンライン新年会」として行った。
 支部役員の数人から、「2年近く集まっていないので、ぜひ新年会は開催してほしい」との要望もあり、また水津正臣支部長からも「一日も早く、皆さんとお会いできるのを楽しみにしています」と会報「白門世田谷」に掲載したこともあり、2021年12月、集まっての新年会を2年ぶりに開催することに決めた。
 しかし新年に入って「オミクロン株」がまん延し、沖縄県などに続いて東京都も1月21日から「まん延防止等重点措置」が発令された。新年会は1月22日(土)…。「中止にするか」「開催続行か」と悩んだ結果、何人の方から「会いたい」との強い要望もあり、支部長と幹事長で検討し、会場となる「銀座アスター三軒茶屋賓館」とも相談して、感染対策をしての開催へと決断した。
 通常は8人のテーブルも4人以下に、食事中は会話を割けて話を聞くだけにする、会話は必ずマスクを着用するなど、盛り上がらないことも念頭にして参加者に通知したところ、結果的に前日欠席届もあったが17人(男性14人、女性3人)が参加した。
 司会は羽田圭二副支部長が開会宣言。冒頭、水津支部長から2年ぶりの再会を喜び、支部最大のイベントでもある「白門さぎそうチャリティーコンサート」を3月ではなく6月に開催したい旨の話もしながら挨拶があった。乾杯の音頭は浮田克彦副支部長が行い食事へ。増田信之幹事長からは、コロナ禍の中での2年間の支部活動経過報告があった。また、朝倉博副支部長(箱根駅伝を強くする会事務局長)から、10年ぶりにシード権を獲得した箱根駅伝の状況報告があり拍手喝采だった。
 続いて全員が一人ずつ前に出て(以前は自席で)、一言ずつ近況報告があった。特に、父母連絡会の元会長儘田さんが特別会員になったことを喜びあった。橋本昌之介副支部長が中締めを行い、全員での記念撮影へ。最後に、支部長や儘田さんからの手土産を受け取り、近々の再会を約束して散会した。

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(幹事長 増田信之)



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