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白門りんごの会(白門44会支部)

三戸町ふるさと応援大使に白門りんごの会会長松木茂夫氏が任命!!

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 白門44会支部白門りんごの会会長松木茂夫氏(川崎支部支部長)が、この度、「三戸町ふるさと応援大使」として任命されたことを心よりお喜び申し上げたい。
 今回の任命は、白門りんごの会10年にわたる活動が高く評価されたものであり、大変名誉なこと。「三戸町ふるさと応援大使」の委嘱は「三戸町の事業等でゆかりのある者及び団体」に該当し任命された。
 これがきっかけとなり、地元三戸町から、中央大学に入学希望する学生が多数出てくることを大いに期待したい。中央大学のブランド力向上に、大きく貢献することにもなる。 「白門りんごの会」は2011年に、白門四四会支部が中心となり、オリジナルなりんごオーナー制度として発足。(参加者は昭和28年卒~平成8年卒・地域支部等)会の目的は、東日本大震災復興応援・三戸町の活性化と地域おこし、三戸りんごブランドの向上、生産者との交流、近隣の市・町で活躍されている中央大学OBとの交流など、10年にわたり活動の輪を広げてきた。りんごの収穫体験&交流会・ホームカミングデイ―で三戸りんごのPR・展示即売会・腕の上げ下げの手助けをする負担軽減装置を農業用にも転用可能にするための改良・改善支援(理工学部(中村太郎研究室)と三戸町との個別連携協定締結(2018年6月)大学発のベンチャー企業からTASKI/タスキの名で発売された・理工学部食堂に三戸りんごを利用した特別カレー販売・10周年記念事業「友好の桜」の植樹等、このような活動が、三戸町へ大いに貢献していると評価されたもの。松尾町長様・竹原義人議長様(前町長)農林課をはじめ三戸町役場・地元町民・梅内りんご組合・そして関連するすべての皆様方のお陰である。
 第二のふるさと三戸町の発展のために、微力ながら白門りんごの会の仲間と共に、できる限りの応援をしていきたいと考えている。

(副会長 藤原薫)



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