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白門三六会支部

卒業六十周年記念祝賀会を開催

▽2021年11月19日(金)
▽銀座東武ホテル

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 令和3年11月19日(金)、三六会支部は銀座東武ホテルで卒業60周年記念祝賀会を開催した。記念行事として大学への寄付贈呈式を行い、大村雅彦理事長から謝辞をいただいた。
 当日、大変多忙の中、同期の二階俊博自由民主党前幹事長が参加。二階さんが会場に入ると雰囲気は突然華やかになり、皆さん「忙しい中、よく来てくれた。嬉しいね」と、正に卒業60年周年記念にふさわしく会場は盛り上がった。開会後、支部長が突然「本席には我々同期のホープ、いや中央大学OB全体の誇りである二階俊博さんが参加していますので、二階さんにひと言」と言ってマイクを向けると、二階さんは、気楽に立ち上がり、卒業60年を祝福すると祝辞を述べた。
 続いて、大学大村雅彦理事長からご祝辞と、大学の現況を説明いただき、ついで久野修慈学員会長から力強く三六会員の健康を願うと、祝辞をいただいた。乾杯の発声は三十年会堀合辰夫支部長から、元気いっぱい「乾杯!」の発声で宴に入った。宴酣のなか、会場ではメーンテーブルに仲間たちが次々と訪れ、二階さんに昔話を語りかけたが、二階さんは終始気さくに話しに耳を傾けにこやかに対応、一同大変愉快に秋の日の一時を過ごした。
 中締めは三六会榎秀郎相談役が行い、ついで応援歌「ああ中央の若き日に」を全員で合唱。𠮷田久味男事務局長から、また元気で会おうと再会を約し、無事閉会となった。

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(支部長 吉岡昌昭)



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