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東京世田谷区支部

第43回世田谷白門会コンペとオンライン役員会の開催

▽令和3年10月25日(月)、10月28日(木)
▽武蔵野カントリークラブ、オンライン役員会

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 コロナ禍によりさまざまな活動が制約されているなかで、当支部の「ゴルフコンペ」だけは幹事の努力で開催している。他支部の方も参加する大切な交流活動の一つだ。今回の「第43回世田谷白門会ゴルフコンペ」は、10月25日に目黒区支部の岡田支部長がホームコースを紹介していただいた八王子市の「武蔵野カントリークラブ」で開催した。ゴルフ場では、マスク着用や消毒など完璧に施され、食堂にも透明の大型パネルが立っていて席は離れている。コロナ禍にもかかわらず駐車場は満車だった。
 今回の参加者は14人。前回、前々回とも優勝者は女性という「世田谷白門会」だが、今回も女性が3人参加してくださった。曇天で過ごしやすい気温のなかスタート。丘陵でスコアをまとめやすいコースだが皆さん全員が悪戦苦闘したのは、ピンのポジションが難しい場所だったから。
 新ペリア方式で、優勝は今回も女性だった。優勝の伊藤浩子さん(58年卒)はベスグロ(47/41)も獲得している。そして2位は、ゴルフ部会幹事で副支部長の鈴木耕土さん(45年卒)。第3位は、初参加で副幹事長の柳雄介さん(H17年卒)だった。4位の田中優子さんは、ドラコン・ニアピンも…。表彰式は、今回もコーヒーとケーキのみだった。冒頭、増田幹事長が挨拶。全員に小高愛二郎副支部長から「マシュマロ」をいただいた。
 10月28日に役員会を開催した。まだ一堂に集まることができないので、今回もZOOMによるオンライン役員会とした。総選挙直前なので議員たちをはじめ欠席も多かった。司会進行は、ZOOMホストでもある増田幹事長。水津支部長が冒頭で「コロナ禍のなか、久しぶりに元気そうな顔が見られて良かった」と挨拶した。  名誉顧問の永井和之先生(元学長)をはじめ全員から近況報告があった。そして、議題に入る前に写真付きで「箱根駅伝予選会」の報告があった。議題は、(1)書面定時総会報告、(2)各部会報告、(3)各部会予定、(4)ホームカミングデーへの応募、(5)忘年会および新年会の開催など。部会報告では、第43回ゴルフコンペの報告もあった。
 そして最大の議論は、当支部メイン行事の「白門さぎそうチャリティーコンサート」だった。議論の結果、最終的に6月の開催で進めることになった。今回、欠席する方が多いなか、小高副支部長は出張先の乗用車のなかからスマホで参加した。新年会での再会を約束して終了した。

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(幹事長 増田 信之)



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