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遠州白門会支部

総会開催:「遠州白門会奨学金制度創設の件」を全会一致で承認

▽2021年10月23日
▽グランドホテル浜松

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 遠州白門会では、コロナ禍で延期されていた定時総会と講演会を10月23日(土)グランドホテル浜松4F、スズキゲストハウスで開催した。まだまだコロナ禍の現況により残念ながら人数を大幅に絞り、27名での開催となった。
 内容は、例年通り、報告事項として令和2年度事業報告、令和3年度事業計画、令和2年度決算報告、令和3年度収支予算報告が行われた。
 決議事項として、「遠州白門会奨学金制度創設の件」が上程され、原案通り可決承認された。
 この奨学金は、保護者が中央大学父母連絡会静岡県支部西部分会に所属する学部生のうちから毎年2名に対し、年額12万円を給付するもので、早速、令和2年度奨学金の給付にむけて中央大学学生部事務室奨学課に推薦願いを行った。昨年は応募があった45名の学生に対し一人5万円の支援金を贈呈したが、今後継続的に「給付型奨学金」により学生を支援することとした。
 総会終了後に例年開催されていた「企業合同説明会」「学術講演会」は昨年に続き中止し、初めての試みとして、リモートにより「中大スポーツ」新聞部編集長 町田航太氏から「中大生の視点から見たスポーツ展望」を演題としてお話しいただいた。
 質疑応答では、午前中箱根駅伝予選会が開催されたこともあり、箱根駅伝に関する質問が多く、シード権が獲得できないことに関する厳しい意見や当会最高顧問(鈴木修、スズキ(株)相談役)が「中央大学箱根駅伝を強くする会」会長在任時に同氏の多額の寄付、当会会員や箱根駅伝を強くする会会員の寄付などを原資として造られたクロスカントリーロードの利用状況などについての質問があった。

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(田中会長・富永副会長)

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