中央大学 中央大学Webサイト

支部だより

学員時報オンライントップ > 支部だより > 辞達クラブ支部

辞達クラブ支部

令和3年度総会・懇親会報告(デジタル版)

▽令和3年3月13日(火)
▽上野精養軒

 令和3年3月13日例年の「上野精養軒」での開催は、コロナのパンデミックを考慮して回避し、初めてのオンラインによる辞達クラブ総会を開催した。
 総合司会の三澤里奈事務局次長による物故者の紹介と黙祷で始まった。河口洋徳理事長は就任後初めての総会開催に当たってオンライン開催となった経緯を説明し、参加者への謝意を述べた。来賓挨拶は、まず辞達学会会長に就任された橋本基弘教授からいただき、花井厚会友からはビデオメッセージが寄せられた。
 続いて第1部の総会となり、議長と副議長は前年同様に鈴木利秋会員と青木茂晴会員が選任された。前年度の活動報告・決算報告、監査報告が承認された後、今年度の活動方針と計画が示され全会一致で承認された。他に山本卓会員からコンテンツのデジタル化について提案があり、前向きに検討することとした。
 第2部は特別スピーチとして2名の会員が弁を奮った。一人目は北海道1区衆議院議員の道下大樹会員、二人目は経済評論家の上念司会員である。自身と辞達の関係など興味深い話を聞くことができた。中でも流石の上念節は健在でとても楽しかった。
 記念撮影の後、辞達学会の現役学生を代表して藤原志織幹事長から挨拶をいただき、春に卒業する学生を代表して木村彩莉さんと村上大星さんが社会人として取り組んでいく立派な辞達マンの心意気を聞かせてくれた。
 第3部懇親会は、オンラインで5つの部屋に分かれて懇親会を行い、部屋替えなど新鮮な感じがして良かった。今回はオンラインということで年配の方の参加が減ったが、一方で地方や韓国からの参加もあってコロナ後のニューノーマルを垣間見た気がする。

(辞達クラブ支部 事務局長 佐藤 雅幸)



▲TOP